岡山県後期高齢者医療広域連合

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平成30年7月豪雨被災者に係る一部負担金等免除の再延長について(令和2年1月から令和2年6月まで)

平成30年7月に発生した西日本豪雨により被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

 平成30年7月豪雨被災者に係る一部負担金等の免除について、令和元年12月診療分までを対象としていましたが、被災された方々の適切な受診機会の確保と過大な負担とならない支援が継続して必要なことなどから、岡山県後期高齢者医療広域連合では、令和2年6月診療分まで一部負担金等の免除を延長することにいたしました。

 ただし、今後の財政負担を考慮し、免除措置は、令和2年6月末をもって終了し令和2年7月以降の再延長は行わないことにいたしました。

〇 免除延長の対象となる方

・災害救助法の適用を受けている市町村において一定の被害を受けた被保険者の方。

〇 手続等

・令和元年12月診療分までの一部負担金等の免除証明書をお持ちの方については、新たに手続きをしていただく必要はありません。

・平成30年7月豪雨災害により被災され、令和2年1月以降に新たに後期高齢者医療の資格を取得される方または対象になるにもかかわらず、未申請の方につきましては、新たに市町村へ申請する必要があります。詳しくは、お住いの市町村にお問い合わせください。

・免除期間内に受診し、医療機関等の窓口で一部負担金等を支払った場合は、市町村へ申請をすることにより、後日支払った額の還付を受けることができます。詳しくは、お住いの市町村にお問い合わせください。

〇 免除証明書の発送

・現在、令和元年12月診療分までの一部負担金等の免除証明書をお持ちの方へは、12月末までに新たな免除証明書(令和2年6月末まで有効なもの)を送付しますので、保険証に添えて医療機関等の窓口に提示してください。

・新たに申請された方で、免除の対象と判断された方につきましては、順次発送いたします。

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