岡山県後期高齢者医療広域連合

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後期高齢者医療資格確認書への記載誤り及び入院時生活療養等の過大支給について

当広域連合が令和7年8月から9月にかけて交付した後期高齢者医療資格確認書(以下「資格確認書」という。)に記載誤りがあり、誤った資格確認書を医療機関に提示して療養を受けた被保険者の方に、入院時生活療養費(以下「居住費」という。)及び入院時食事療養費(以下「食事代」という。)を過大支給していたことが判明しました。

深くお詫び申し上げるとともに、再発防止に努めてまいります。

内容

14名の被保険者の方について、資格確認書の限度区分欄に「区Ⅰ」と記載するべきところ、誤って「区Ⅰ境※」と記載しました。対象の方のうち存命の12名の方には、正しい区分を記載した資格確認書をお送りしました。

このうち居住費及び食事代の過大支給については、次のとおりです。

対象者:4名(故人2名含む)

金 額:総額 95,600円(令和7年12月診療明細分まで)

※境界層該当者となる方に記載します。境界層該当者とは負担の低い基準を適用すれば生活保護を必要としない状態になる方のことをいいます。

今後の対応

過大支給が生じた被保険者に対しては、個別に謝罪と説明を行ました。相続人に対しては、本来ご負担いただく自己負担額との差額についてお支払いをお願いしてまいります。また、令和8年1月診療分以降にも過大支給がある場合は、個別に対応してまいります。

再発防止策について

複数の職員によるチェック体制を強化し、これまで以上に確認作業を一層強化し適切な事務処理に努めます。

 

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